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2010/12/12

祈るという癒し

僕はうつ病と診断されたとき、実は安心しました。
薬を飲まなきゃならないほどの病なんだと。

うつ病と診断され、家族に腫れ物のように扱われましたが、
色々な義務から逃げ出せたのも救いでした。

でも、最近は逃げたとしても戻っているわけではない事に気づきました。
逃げたと思っていた道も経験となり、自分の糧となっています。

おかげでこうして自分の嫌な部分や恥を晒しながらも
人を救いたい。と思える自分を手に入れました。


うつ病とは別れよう!と決めて僕は筋トレと独自の療法をはじめました。


まず手のひらを合わせ目を閉じてください。
想像以上に手のひらが温かいことに気付くはずです。
手の暖かさを感じているうちに指の関節の軋みを感じるようになります。
合わせた指が脈打っている感覚に耳を澄まし、心が指先にあるように意識します。

そして指先をおでこに触れるか触れないかというところまで寄せます。
おでこに暖かさを感じるでしょう。
そして体の中の毒を吐き出すように深く長い呼吸をします。

時間を決めず、目を開けたいと思ったときにあけてください。
気持ちよくてそのまま眠ってしまうこともあります。
不思議と体が軽くなったかんじになります。


手を合わせるという行為はあらゆる宗教が取り入れている「祈り」の作法です。
「神に祈る」事を意味としていますが、実は祈りの行為自体に癒しの効果があります。

繰り返しているうちに眠たくなるときがあります。
まどろんだ状態で見た白昼夢に自分の声が、体の声があります。

それを神を信じる人にとっては「神様からの啓示」になったり「悟り」といったりします。

僕自身はこの行為の中で世界は自分でできているという答えに辿り着きました。


自分の体に自分の本当の声を尋ねてみてください。
きっと今のあなたが素晴らしいという事に気付けますからわーい(嬉しい顔)

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コメント

非公開コメント

1. 初コメです^^

伝え手と受け手それぞれの気持ちや

そのときの心情・・いろんな可能性が

ある中で言葉にして伝えるのは凄く

勇気も責任もある大変な事だと思います。


それをやっていることがすごいです・・

2. ペタありがとうございました

 初めてコメントさせていただきます。
ブログの中に「自分の悪いところや恥をさらし…」とありましたが、私には何が恥なのか全く分かりませんよ!むしろ、ご自分の貴重な経験を語られ、うつに向き合っていらっしゃる勇気はすごいと思います。私はPTSDですが、自分一人だけの力で生かされているわけではなく、多くの人達や見えない存在の支えがあるからだ、と気づきました。感謝の気持ちがわきあがってきますよね!謙虚な気持になります。ですから自分の命すら自分が勝手にどうこうしてはいけないんですよね?
 もしよろしければ、私のブログの「生きろ!」を読んでいただいてもよろしいでしょうか?無理にとは申しませんが。

3. Re:ペタありがとうございました

>ケイさん
ありがとうございます。
きっと僕と同じ志をもっていられるんですね。

僕自身が気付いたのは
好きな事や、好きな物、好きな人を大事にしてこなかったから死にたかったんだ。ということです。

絵が好きなら描けばいいのに、
アニメが好きなら隠す必要ないのに、
好きな人に告白すればいいのに

そういう当たり前のことができてなかった。という事が一番自分を苦しめていたんです。

好きなものを好きでいられる事を大事にしたいですね。

4. Re:初コメです^^

>カラーとアートをツールに自分探しのお手伝い☆harumiさん
あまり難しい事を考えず、自分の言って欲しい言葉を伝えるように(‐^▽^‐)

確かに死を預かる怖さはあります。

ただ一点、言葉の端々に見えるその人の人生の輝きを見つける事を大事にしています。