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2010/12/31

永遠の孤独

心とからだと言葉のみっつの壁から

死と、愛と、自我が生まれた。


終末なき、ただひとつの永遠にあるのは


孤独。


唯一であり、全能の神が世界を創ったのは

かよい合う事なき魂の中に無限の世界を創り、

孤独を埋めたかったからなのかもしれない。


今ある孤独は神の残滓。


世界を愛して、自分を受け入れ、そして死ぬ。

生きるという営みで感じた事すべてが


神の孤独を癒す糧。


愛も憎しみもひとりでは感じられぬ事だから。

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